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住信SBIネット銀行の法人口座


住信SBIネット銀行では、法人の口座開設(法人口座)にも対応しています。




住信SBIネット銀行 法人口座で利用できる商品・サービス




銀行の法人口座といえば、「口座を持っているだけで口座維持手数料が必要になる」というのが一般的ですが、住信SBIネット銀行の法人口座は、口座維持手数料は無料となっています。


振込手数料や、セブン銀行・ゆうちょ銀行ATM利用手数料の方は、残念ながら、個人口座よりも不利な条件となっていますが、それでも、一般銀行の法人口座と比較してみると、住信SBIネット銀行の方がお得な内容となっています。




住信SBIネット銀行 三菱東京UFJ銀行
基本料金 無料 月額2,100円
振込手数料(同行) 50円 無料
振込手数料(他行) 3万円以下:160円
3万円以上:250円
3万円以下:210円
3万円以上:315円
リアルタイム送金 ×
一括振込 10件まで無料 初回:26,250円
以降、月額:3,150円
セブン銀行ATM手数料 105円 無料〜105円
ゆうちょ銀行ATM手数料 105円 105円〜210円




上の比較表は、住信SBIネット銀行と、日本最大のメガバンクである三菱東京UFJ銀行の法人口座の比較ですが、振込手数料、セブン銀行ATM利用手数料を除く、他の項目については、住信SBIネット銀行の方が有利な内容となっています。



でも、やっぱり、一番気になるのは「基本料金(口座維持手数料)」ですよね?

「サービスを利用してもしなくても、毎月、2100円以上は料金がかかる」と考えると、いくら、同行宛ての振込手数料が無料だったとしても、トータルで考えると、マイナスになってしまう場合がほとんどではないでしょうか?



2100円と言えば、「住信SBI銀行同士の振込手数料:50円の42回分」ですからね。また、、「セブン銀行ATMの利用手数料:105円の20回分」となります(;^_^A。



他の銀行への振込手数料については、もともと、住信SBIネット銀行の方がお得なのですから、上に書いた○回分という事を考えると、三菱東京UFJ銀行の法人サービスには、魅力が足りません。





続いて、住信SBIネット銀行の普通預金金利・定期預金金利についてですが、住信SBIネット銀行では、珍しく、個人口座と法人口座の預金金利を同じにしています。



例えば、イーバンク銀行の場合、



・ 個人口座の普通預金金利 : 0.25%
法人口座の普通預金金利 : 0.20%



となっていて、両者の間に0.05%の差が付けられているのですが、住信SBIネット銀行の場合は、法人口座の場合でも、個人口座と同じ預金金利が適用されています。

これは、かなり素晴らしいことだと思います。



ただし、一部のキャンペーン金利
については、法人口座の場合には適用されない場合がほとんどなので、この点はご了承ください。





以上が、住信SBIネット銀行の法人口座の説明ですが、これから住信SBIネット銀行の利用者がドンドン増えていくことを考えると、法人口座を持っておくメリットは高いと思います。

自分の会社が住信SBiネット銀行を利用していれば、顧客が同じ銀行を利用していた場合、顧客からの代金振込や支払は、手数料が無料になります。




顧客から自社への振込手数料を無料にできる




これは、ビジネスにおいて大きなメリットなので、決して、口座を開いていて損をすることはありません。



また、振込予約サービス定額自動振込サービスといったビジネスに便利なサービスも、個人口座と同じように無料で利用できるので、住信SBIネット銀行の法人口座を持つメリットは大きいと思います。



・ 住信SBIネット銀行の法人口座
ジャパンネット銀行の法人口座
イーバンク銀行の法人口座



この3つの法人口座を持っている会社は、顧客にとって、かなり嬉しい(取引し易い)会社と見られるのではないかと思います。



住信SBIネット銀行の説明&無料口座開設



参考 : ネットバンク 法人口座比較
    : 法人口座の常識を覆す ジャパンネット銀行
    : ジャパンネット銀行の法人口座
    : イーバンク銀行の法人口座


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